カーペット清掃

カーペットは毎日の清掃で寿命が延びます。

カーペットの主な汚れの原因は?

  • 外履きについた泥や土砂やゴミです。
    人が歩き、荷台用のカートなどを引く度に素材の凹凸部分に埋め込まれてしまいます。
  • 「けものみち」と言われる汚れです。
    ゴミやシミなどの汚れ、湿気がカーペットの中に残り、素材が傷みその部分が変色します。復元は専門的な技術でなければ難しく、カーペットを張替えるケースも出てきます。「けものみち」を防ぐには定期的な清掃メンテナンスが重要です。
 

ご相談からアフターフォローまで良心的にサポートします。

  • カーペットの汚れや状態を細かくチェックし、作業に適切な期間やプロセスなどをお客様に説明します。
  • 終了後は1日の清掃内容や変化、日常的な掃除の仕方など報告書を通してお知らせします。
  • 手軽なレンタルマットのご利用もご提案しています。
 
 

カーペット清掃作業手順

掃除機でごみを取り除きます。

カーペットは汚れが目立ちにくいのですが、思った以上に汚れています。ダニ、ノミなどが潜んでおり、人の体にも影響を及ぼします。
まず、掃除機でゴミを取り除きます。

洗剤を散布し害虫を駆除します。

弱アルカリ性の洗剤を散布し、繊維に染み込んだ汚れを取り、ダニ、ノミなどの害虫を駆除します。

汚れを浮き立たせます。

床磨き機にナイロンブラシを装着し、汚れを表面に浮き立たせます。

浮き出た汚れを吸い取ります。

浮き出た汚れを吸い取り、水ですすぎ洗いします。汚水はカーペット用のバキュームで回収します。

汚れや水を残さず除去します。

バキュームで回収しきれなかった水や汚れをマイクロパッド式の床磨き機に装着させ、除去します。

 

カーペット清掃の一般的なプラン一例

基本的な料金 (1)100m2:25,000円から
(2)500m2:70,000円から
(3)1,000m2:100,000円から
作業日数 1日
頻度 年1~2回
作業時間 (1)3時間 (2)7時間 (3)7時間
対応タイプ 各種カーペット
対応施設 オフィスビル全般、マンション、学校、病院、ショッピングセンター
作業人数 (1)2名 (2)2~3名 (3)4~6名
使用機材 カーペットポリッシュ、バキュームリンサー、送風機、目立てブラシ
実施可能日 全日対応